このサイトのつくり方

いまご覧になっているこのホームページは、制作会社に依頼せず、AIを使って自社で作りました。

「AIでホームページが作れます」と言われても、実際にどこまでできるのかは分かりません。だから、自分の会社のサイトで先にやってみました。かかった時間も、かかった費用も、そのまま公開します。

ここに書いてあることが、そのままホームページ内製化講座でお伝えしている内容です。

制作費と、その後の維持費。

  • 制作にかかった費用

    制作会社に依頼した場合の相場と比べると

    相場 ◯◯万円 0

    ロゴは以前デザイナーに依頼して作ってもらったものを使っています。それ以外に外部へ支払った費用はありません。

  • 公開後の維持費

    サーバー代・更新のたびの依頼費用

    月額 ◯◯円+更新のつど費用 0

    無料で使える公開サービスを利用しているため、サーバー代がかかりません。文章を直したいときは自分で直すので、そのたびの費用も発生しません。

  • 制作にかかった時間

    構成を考えるところから、公開までの実作業時間

    約◯時間

    そのうち、実際に画面を作っていた時間はごく一部です。大半は「何を載せるか」を決めることに使いました。

特別なソフトは使っていません。

  1. 01

    対話型のAI

    構成の相談、文章づくり、ページの組み立てまで。ほぼすべての工程で使いました。「こういう会社のサイトを作りたい」と話しかけるところから始めています。

  2. 02

    無料の公開サービス

    できあがったファイルを置くだけで、インターネット上に公開できるサービスを使っています。維持費はかかりません。

  3. 03

    無料のフォーム作成サービス

    お問い合わせの受付に使っています。届いた内容は自動で一覧に溜まり、通知もメールで届きます。

※ 具体的なサービス名や、AIへの頼み方は講座の中でお伝えしています。(2026年◯月時点の構成です。AIのサービス名や機能は変化が速いため、講座では実施時点の最新の手順をお伝えします)

画像を生成するAIは、使いませんでした。

AIで画像が作れることは知っています。それでも、このサイトには1枚も使っていません。

理由は単純で、AIで作った画像を貼るほど「AIで作ったサイト」に見えてしまうからです。実在しない人が笑顔で握手している写真や、意味のない抽象的なイラストは、見る人に「中身がない」という印象を与えます。

このサイトで使っている画像は、会社のロゴだけです。あとは文字の大きさと余白だけで組み立てています。ページの中ほどにある「進め方」の5段階の図も、画像ではなく文字で作っています。

画像を減らすほど、ページは速くなり、直しやすくなり、そして落ち着いて見えます。講座では画像の作り方もお伝えしますが、それ以上に「どこに画像を使い、どこに使わないか」の判断のほうを重視しています。

実際にやった順番。

いきなり画面を作り始めてはいません。順番を間違えると、作っては消しの繰り返しになります。

  1. STEP 1

    何のためのサイトか決める

    誰に見せて、何をしてほしいのかを1つに絞りました。

  2. STEP 2

    載せることを決める

    AIに質問してもらいながら、載せる項目と順番を決めました。

  3. STEP 3

    文章を書く

    AIに下書きさせ、自分の言葉に直しました。

  4. STEP 4

    画面を作る

    AIにページを組み立てさせ、見ながら直しました。

  5. STEP 5

    インターネットに公開する

    できたファイルを置き、会社のアドレスにつなぎました。

※ 時間のかかり方は、STEP 1・2 が大半です。STEP 4 の画面づくりは、実はいちばん短く終わります。

つまずくのは、作るところではありません。

「AIでホームページを作ってみた」という話はよく聞きます。ただ、そのほとんどがファイルを作ったところで止まっています。

作ったページを実際にインターネットに出すには、置き場所を決め、会社のアドレスとつなぐ作業が必要です。ここで、ほぼ全員が手が止まります。普段まったく触らない画面を操作することになるからです。

当社の講座では、公開して、実際に人に見てもらえる状態にするところまでを扱います。作って終わりにはしません。

そして公開したあとは、文章を直したいときに自分で直せます。このページも、必要になれば自分で書き換えています。

自社でもできそうか、一度話してみませんか。

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